静岡県酒

究極の静岡吟醸を愛でる会

6月14日(日)「第7回究極の静岡吟醸を愛でる会」(東京・虎ノ門パストラル)に今年も参加しました。静岡吟醸をこよなく愛する一般消費者の雄であります吟醸番さんと目黒の清水さんのお二人が開催する年に一回の大イベントです。毎年、貴田乃瀬のおやかたと「小夜衣」の森本社長と一緒に行くのが恒例となりました。

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出品酒は静岡県内の23蔵から54種類(合計本数125本)で、「大吟醸」「純米大吟醸」の鑑評会出品酒及び同等クラスばかりです。また蔵元さんも14人がご参加されました。出品酒等の詳細はこちらの公式サイトをご覧下さい。

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一般の参加者は100名強ではなかったでしょうか。毎年、岡山県から参加される方もいらして静岡県酒の人気の高さをいつも知らされます。この会は個別に各蔵のブースを設けていませんので消費者と蔵元さんとが非常に近い距離でお互いに飲みながらフランクにお話が出来るのが最大の特徴です。

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会場には料飲店関係者も数多く見られて真剣にお酒を利いている姿が印象的でした。

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54種類のお酒を全て飲むことは困難ですで自分なりに絞って飲むことにしました。その中でも特に印象に残ったのは「杉錦 純米大吟醸」(さすが県知事賞(首席))、「君盃 大吟醸」(これで本当に明利酵母か!)、今年春に廃業されてしまいました参考出品の「忠正 大吟醸16BY」「同19BY」(もう飲めないだろう・・・16BY)、「英君 大吟醸」等でした。

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利き酒、蔵元さんとの会話、準オフ会、お料理と今年も充実したイベントでした。吟醸番さん、目黒の清水さん、ボランティアの皆様、お会いした皆様のお陰で素晴らしい時間を過ごすことができました。そして皆様には会での別れ際に「来年も、また!」が自然のご挨拶となったのです。 ありがとうございました!

 チャーリー@丸味屋酒店

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夏におすすめの日本酒

夏はビール!・・・ですが、日本酒も美味しいものがあります。ちょっと御紹介します。

Matukoto_natu 松の寿 吟醸 夏のうすにごり(栃木県)

Sida_junmai_nigori20 志太泉 純米 濁り酒・活性(静岡県)

Eikun_natu 英君 夏吟醸(静岡県)※近日入荷

焼肉や天ぷら等、塩をつけて一緒にやってみてください。いいですよー。

チャーリー 丸味屋酒店

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森本酒造 蔵見学

昨日に続きまして「小夜衣の会」です。翌日31日(日)は舞台を菊川市の小夜衣醸造元「森本酒造」さんへ移して蔵見学へ行きました。JR菊川駅から南へ徒歩で5分弱の所に位置しています。この日は東西からお越しいただきました参加者は13名です。初めて酒蔵を見学する人もいてみなさん興味深々でした。

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参加者からの色々な質問にも森本社長は優しく丁寧に冗談も加えてお答えしてくださいました。「隠すところは何もない何でも見ていってくれ」と言ったところです。

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1階から2階へと一通り見学して・・・。みなさんお待ちかねの試飲です。前回はいきなり「飲み」に入りましたので「今回はちったぁー蔵の案内でもせんとな。」と森本社長。(笑) なんかとんでもないお酒がご用意されていました。

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・小夜衣の詩 純米吟醸生 H20BY

・地酒工房 純米65 H20BY

・純米吟醸 生 BY不明

・純米吟醸 山田錦 H20BY

・純米吟醸 誉富士 H20BY

・純米吟醸 山田錦 生 H15BY(H13BY?)

・純米吟醸 斗瓶囲い H17BY

・おり酒 BY不明

参加者のみなさんは「美味しい、美味しい」と森本ワールドにどっぷりと浸かりました。「ラベルも貼ってないから何の酒だかわかんねぇーけどな。」冷蔵庫から取り出してきた社長も覚えがないお酒でもやはり「小夜衣の味」。キレがよく味の老ねは皆無でした。

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その後、2次会というか3次会は近くの天野家さんへ。

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貴田乃瀬のおやかたの面白トークで大いに盛り上がりました。美味いお料理と旨い酒。二日間の「小夜衣しばり」でしたが全く飽きませんでした。飲み飽きしないお酒は最高です。

参加していただきましたみなさま、二日間に渡ってお付き合いしていただきました森本社長、貴田乃瀬さん本当にありがとうございました。帰りに「また、来年も!」との声に笑顔で応える森本社長が印象的でした。

チャーリー 丸味屋酒店

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「小夜衣の会」開催いたしました

5月30日(土)と31日(日)の両日に渡り、浜松市中区田町の貴田乃瀬さんと「小夜衣の会」を協同で開催いたしました。

初日は貴田乃瀬さんで「小夜衣とお料理を楽しむ会」です。

お料理はこちら

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◇刺身 鰹の野菜盛り 塩ポン酢がけ
【9点盛りプレート】
◇桜海老のテリーヌ ごぼうのソースがけ
◇牛のたたき トマトと玉ねぎのソースがけ
◇トロ豚のパテ風
◇ひりょうず あんかけ
◇トマトと野菜の冷たい炊き合わせ
◇アナゴとうなぎの他人よせ
◇鯖のはらも焼き 烏賊のひしおがけ
◇車麩の角煮風 ウニ乗せ
◇竹の子玉子よせ

◇和風ポトフ
◇桜海老の炊き込みご飯

出品した日本酒

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1.小夜衣 地酒工房 おり酒 H20BY
2.小夜衣 地酒工房 純米65 タンク直詰 生原酒 H20BY
3.小夜衣 プレミアム
4.小夜衣 純米吟醸 斗瓶囲い H19BY
5.小夜衣の詩 純米吟醸生 H17BY
6.小夜衣 大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H20BY
7.小夜衣 純米大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H20BY
8.小夜衣 古酒浪漫 純米(常温熟成)H13BY
9.小夜衣 大吟醸 斗瓶囲い生酒1992年(森本社長より)

◇小夜衣 仕込み水

今年で2回目となります「小夜衣の会」ですが、お料理も前回とがらりと変わり新作ばかりです。どれも渾身の手仕事の絶品料理ばかり、プレートには色鮮やかに綺麗に並びます。私もそれに合わせてお酒を選びましたが「小夜衣プレミアム」と「古酒浪漫」をどのタイミングで出すか考えました。他に前後のお酒と酒温ですね。なるべく常温近くに戻ったあたりを狙いました。「古酒浪漫」は好き嫌いがあるかと思っていましたが、杞憂に終わりました。あとでお客様からお話を伺いますと人気上位になっていました。

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今回も遠くからお越しいただいたお客様も多くいらして、森本社長も冗談を交えながら熱心に日本酒の良さを語ってくださいました。

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お酒を全て飲みきってしまい何も残らなかったのは、食中酒であり飲み続けるほどに美味さが増す「小夜衣」なんだと再確認させていただきました。来年はもう少し量を増やしますよ。(笑)

ご参加くださいましたお客様、森本社長、貴田乃瀬のおやかた、おかみさんありがとうございました。うわば(みぃ)さん、一部お写真をお借りいたしました。ありがとうございました。

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次回は翌日の小夜衣醸造元「森本酒造 蔵見学」の様子を。

チャーリー 丸味屋酒店

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英君とお料理を楽しむ会

10月25日(土)に英君酒造株式会社の望月社長をお迎えして「英君とお料理を楽しむ会」を貴田乃瀬さんで開催いたしました。市内県内をはじめ東京・神奈川・愛知など遠方からも多数ご参加頂きました。2年前から始めた「英君の会(英君の風に酔ふ)」の流れを受け継ぎつつ、今年から貴田乃瀬さんと数々の日本酒の会を共同開催させて頂きましたので蔵元参加としてはその締め括りでもありました。

出品酒

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1.緑の英君 純米吟醸 生 五百万石 H19BY
2.緑の英君 純米吟醸 無濾過生原酒 五百万石 H19BY
3.緑の英君 純米吟醸 五百万石 火入れ H18BY
4.英君 夏吟醸 五百万石 H19BY
5.英君 吟醸生 チャリ生雫(青の英君) 五百万石 H19BY
6.英君 吟醸生 チャリ生雫(青の英君) 五百万石 H18BY
7.英君 純米吟醸 (オレンジの英君) 備前雄町 H19BY
8.紫の英君 純米吟醸 無濾過生原酒 山田錦 H19BY
9.英君 特別純米 ひやおろし 五百万石 H19BY
10.英君 大吟醸生 斗びん囲い HD-101 H19BY
11.英君 大吟醸生 斗びん囲い M310 H19BY
12.英君 純米大吟醸生 斗びん囲い HD-101 H19BY
13.英君 燗純米 H18BY
14.英君 KOHAKU (熟成30年以上)
※英君 仕込み水

お料理

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しめ鯖 鰹たたき マダカ刺身(3点盛り)

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牡蠣のミノ揚げトマト雑炊
焼きすじこ ゴマだれ
塩サーモン 重ねキャベツ
地鶏のテリーヌ風
地鶏のレバー生姜煮
カマンベールチーズ、醤油洗いフライ ゴルゴンゾーラソース
黒はんぺんカツ風パンはさみ
鴨とフォアグラと大根のテリーヌ
桜海老の団子 あんかけ

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トマト雑炊

まずは貴田乃瀬のおやかたの開会の挨拶。

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続いて英君酒造の望月社長のご挨拶。

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由紀の酒」の裏の管理人AKIRAさんに乾杯の御発声を。

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常時、和やかな雰囲気の中でおやかたも楽しく参加しました。

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ご参加してくださいました皆さん本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。望月社長、おやかた、女将さん、ありがとうございました。また来年も「英君の会」を貴田乃瀬で開催いたしましょう。

「英君」とお取引をして間もない頃、社長から言われた言葉を覚えています。その頃浜松は県内であっても「英君」を取り扱っている店はほとんどありませんでした。社長から「県西部地区の英君普及強化支部長になってください!(笑)」と。自信はありませんでしたが「わかりました。」と返事をしました。美味しいお酒を造っていても売れない蔵元さんは沢山あります。社長も精力的に全国各地を飛び回っています。私も微力ながらこれからも応援し続けます。

“浜松に英君ここにあり!”自信を持って売りたいお酒です。

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お知らせ

10月25日(土)の「英君の会」はブログ公示前に定員満席となりました。

大変申し訳ございませんでした。

よろしくお願い申し上げます。

丸味屋酒店

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萩錦の会

8月30日(土)に貴田乃瀬さんの日本酒の会を開催いたしました。今回は「萩錦酒造」(静岡市)の醸すお酒「萩錦」とお料理の組み合わせです。今回も満員御礼で人気のイベントとなりました。

05_3 萩原専務と奥様

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【出品酒】
1.萩錦 南アルプス 特別本醸造 H19BY
2.萩錦 純米 原酒 ひやおろし 誉富士 H19BY
3.萩錦 純米 原酒 美山錦 生詰(ひやおろし) H19BY
4.萩錦 純米吟醸 原酒 中取り H19BY
5.萩錦 純米大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体) H19BY
6.萩錦 大吟醸 原酒 平成20年金賞受賞酒 H19BY
7.萩錦 大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体) H18BY
8.萩錦 大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体) H17BY
9.萩錦 純米大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体) H17BY

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【メニュー】
1. 刺身3点:鰹の小口切り 温玉和え・貴田乃瀬のしめ鯖・イカの刺身金山時ソース和え
2. 湯でインゲンのマスカルポーネチーズ味噌味和え
3.かぼちゃのニョッキとたこの団子と野菜のトマトソース
4.彩りパプリカとベーコンの柚子コショウマリネ風
5.茄子漬コールスロー詰め
6.味噌味デミグラソース茄子田楽
7.玉子の黄身の味噌漬け・刻みオクラがけ
8.白海老と三つ葉のかき揚げ・甘口のあんかけ
9.さわらのから揚げと揚げシシトー
10.冬瓜と椎茸とオクラの煮物
11.トマトのリゾット

今回のお料理は「野菜」を中心にした新作メニューばかりです。また日本酒も「原酒」がほとんどで貴田乃瀬のおやかたには大変御迷惑をお掛けしてしまいました。萩錦のお酒は原酒でも非常に柔らかく感じて何の抵抗も無くスルリと飲めるのですね。

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「南アルプス 特別本醸造」はレギュラー品でありながら静岡県の高品質の本醸造の魅力ををいかんなく発揮しています。新酒で人気があったのは「萩錦 純米 原酒 美山錦 生詰(ひやおろし)」です。もう少し熟成させれば更に美味しくなると思いました。特筆すべきは「⑨萩錦 純米大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体)H17BY 」で当店で寝かせていた貴重な1本です。同じH17BYでも「⑧大吟醸 原酒 静岡酵母(HD-1単体)」はまだ若く感じられました。やはり、“寝かせてなんぼのHD-1”。ですからH19BYはまだまだこれからグングン味がのってくるでしょう。

浜松では「萩錦」はまだあまり知られていない銘柄です。僅か100石の造りですから中々お目にかかることは無いかもしれませんが、機会がありましたら是非一度お試しください。貴田乃瀬さんでは常時「萩錦」を置いていただいておりますので飲んでみて下さいね。9月は特に力を入れて下さるそうです。

最後になりましたが、お越しいただきました皆様、萩原専務、奥様、ハラッパ様ありがとうございました。おやかた、女将さん、いつもありがとうございます。

さて、10月は今年最後の「日本酒の会」になります。人気の「英君酒造」です。10月25日(土)の開催です。詳細が決まりましたらお知らせいたします。お楽しみに!

P.S 「トマトのリゾット」美味しいです。

  チャーリー@丸味屋酒店

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「萩錦を楽しむ会」開催のお知らせ

萩錦を楽しむ会」を貴田乃瀬さんで開催いたします。浜松ではあまり目にすることがない「萩錦」【静岡市・萩錦酒造(株)】、「静岡酵母」や「M310酵母」など多彩な味わいの日本酒を醸しています。今年は「全国新酒鑑評会」では“金賞”を受賞(通算5回)いたしました。貴田乃瀬さん自慢の渾身のお料理と合わせて楽しくやりましょう!

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“萩錦を楽しむ会”

【日時】8月30日(土) 18時~

【場所】貴田乃瀬(浜松市中区田町231-1)

【会費】8千円(税込)

【出品酒】「萩錦」の市販酒からレアなお酒までいろいろ

【主催】貴田乃瀬

【協力】丸味屋酒店

【参加方法】丸味屋酒店へメール、または貴田乃瀬さんへ御連絡ください。

皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いします!

チャーリー@丸味屋酒店

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貴田乃瀬 日本酒の会

  6月15日(日)に貴田乃瀬さんで日本酒の会「小夜衣と料理を楽しむ会」が開催されました。小夜衣の蔵元兼杜氏の森本社長も参加して適度な緊張感もあって終始和やかな雰囲気でした。参加者のみなさんがお若い方ばかりで驚きました。日本酒に少しでも興味が湧いてくればと期待感が膨らみます。名古屋の加寿也の板さんも駆けつけて頂いて親方のお手伝いもしていただきました。

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【出品酒】

1.小夜衣 活性純米にごり酒 爆弾 H19BY
2.小夜衣 地酒工房 特別純米 誉富士 しぼりたて 無濾過生原酒 H19BY
3.小夜衣 大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H19BY
4.小夜衣 純米大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H19BY
5.小夜衣 地酒工房 特別純米 誉富士 生詰 H18BY
6.小夜衣 純米吟醸 斗瓶囲い H17BY
7.小夜衣 古酒浪漫 純米(常温熟成)H13BY

・仕込水(森本酒造)

【メニュー】

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◇鯖三点盛り:しめさば 炙りしめさば 炙りしめさばポルチーニの粉まぶし

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◇空豆豆腐

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◇トリュフと鴨肉のミンチのコロッケ
◇甘鯛のから揚げ ポン酢のムース
◇割り干し大根の素揚げ アンチョビーとオイルサーディンのソース和え
◇桂向き大根梅酢漬けとホタテ 黄身酢がけ
◇糠漬けチーズ
◇ハモタレ焼き
◇カンパチのカマあら煮風
◇鴨のい込み煮
◇揚げ湯葉団子あんかけ

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◇冷たい野菜の炊き合わせ

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参加者のみなさんへ熱心に説明をする親方と森本社長。みなさん真剣な眼差しでした。

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板さんの撮影した動画は「板さんの眼」で見られます。

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「今日はこれ(右の「純米吟醸 斗瓶囲いH17BY」)を飲むために来たんだ。」と森本社長。素晴らしい味でした。移転した現在の「平成蔵」の前の旧蔵で最後に造った集大成とも言える最高のお酒でした。思い入れも深いのでしょう。この年(H17BY)のお酒はどれも素晴らしい出来で「静岡県清酒鑑評会」でも純米大吟醸は県で第二位になりました(首位と僅差)。これは店の冷蔵庫に寝かしていた最後の1本でした。“もう飲めないか”と思いながらしみじみと味わっていただきました。森本社長に「来年はこのお酒以上のものを造ってくださいよ。」と言うと「こんなお酒は二度と造れないな。」と。そんなことはないと思いますよ。(笑) みなさん期待していますからね!

今回は親方が普段日本酒にあまり接していない方をメインにお誘いしたそうです。日本酒は知識や薀蓄(うんちく)で飲むものではないと思います。もちろん、それらも必要な場合もあるでしょう。また、それらによって日本酒の奥深さも分かると思います。しかし、時と場合によってはそれらに邪魔されたり先入観を抱く故に柔軟性を欠いて固執した飲み方になってしまうこともあります。そういう意味で今回の日本酒の会は新鮮で初々しく明るい未来が見えました。

末筆になりましたが参加されたみなさん、親方、女将さん、森本社長、板さん、ありがとうございました。

 チャーリー@丸味屋酒店

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究極の静岡吟醸を愛でる会 追記

先日のブログの「究極の静岡吟醸を愛でる会」の“オフィシャル・サイト”が公開されました。

出品酒の全リストも掲載されています。 ご覧下さい。

 チャーリー@丸味屋酒店

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