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2008年6月

“光”に

「フレッツ光」に切り替えました。確かに早くなりました。が、体感としてはアナログからISDNに替えた時の衝撃の方が強かったな。(笑) 複数チャネルのおかげでFAXの基本料金が無くなったので良かったとしよう。

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貴田乃瀬 日本酒の会

  6月15日(日)に貴田乃瀬さんで日本酒の会「小夜衣と料理を楽しむ会」が開催されました。小夜衣の蔵元兼杜氏の森本社長も参加して適度な緊張感もあって終始和やかな雰囲気でした。参加者のみなさんがお若い方ばかりで驚きました。日本酒に少しでも興味が湧いてくればと期待感が膨らみます。名古屋の加寿也の板さんも駆けつけて頂いて親方のお手伝いもしていただきました。

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【出品酒】

1.小夜衣 活性純米にごり酒 爆弾 H19BY
2.小夜衣 地酒工房 特別純米 誉富士 しぼりたて 無濾過生原酒 H19BY
3.小夜衣 大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H19BY
4.小夜衣 純米大吟醸生 斗瓶囲い 鑑評会出品酒 H19BY
5.小夜衣 地酒工房 特別純米 誉富士 生詰 H18BY
6.小夜衣 純米吟醸 斗瓶囲い H17BY
7.小夜衣 古酒浪漫 純米(常温熟成)H13BY

・仕込水(森本酒造)

【メニュー】

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◇鯖三点盛り:しめさば 炙りしめさば 炙りしめさばポルチーニの粉まぶし

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◇空豆豆腐

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◇トリュフと鴨肉のミンチのコロッケ
◇甘鯛のから揚げ ポン酢のムース
◇割り干し大根の素揚げ アンチョビーとオイルサーディンのソース和え
◇桂向き大根梅酢漬けとホタテ 黄身酢がけ
◇糠漬けチーズ
◇ハモタレ焼き
◇カンパチのカマあら煮風
◇鴨のい込み煮
◇揚げ湯葉団子あんかけ

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◇冷たい野菜の炊き合わせ

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参加者のみなさんへ熱心に説明をする親方と森本社長。みなさん真剣な眼差しでした。

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板さんの撮影した動画は「板さんの眼」で見られます。

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「今日はこれ(右の「純米吟醸 斗瓶囲いH17BY」)を飲むために来たんだ。」と森本社長。素晴らしい味でした。移転した現在の「平成蔵」の前の旧蔵で最後に造った集大成とも言える最高のお酒でした。思い入れも深いのでしょう。この年(H17BY)のお酒はどれも素晴らしい出来で「静岡県清酒鑑評会」でも純米大吟醸は県で第二位になりました(首位と僅差)。これは店の冷蔵庫に寝かしていた最後の1本でした。“もう飲めないか”と思いながらしみじみと味わっていただきました。森本社長に「来年はこのお酒以上のものを造ってくださいよ。」と言うと「こんなお酒は二度と造れないな。」と。そんなことはないと思いますよ。(笑) みなさん期待していますからね!

今回は親方が普段日本酒にあまり接していない方をメインにお誘いしたそうです。日本酒は知識や薀蓄(うんちく)で飲むものではないと思います。もちろん、それらも必要な場合もあるでしょう。また、それらによって日本酒の奥深さも分かると思います。しかし、時と場合によってはそれらに邪魔されたり先入観を抱く故に柔軟性を欠いて固執した飲み方になってしまうこともあります。そういう意味で今回の日本酒の会は新鮮で初々しく明るい未来が見えました。

末筆になりましたが参加されたみなさん、親方、女将さん、森本社長、板さん、ありがとうございました。

 チャーリー@丸味屋酒店

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究極の静岡吟醸を愛でる会 追記

先日のブログの「究極の静岡吟醸を愛でる会」の“オフィシャル・サイト”が公開されました。

出品酒の全リストも掲載されています。 ご覧下さい。

 チャーリー@丸味屋酒店

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「貴田乃瀬 日本酒の会」のお知らせ

日本酒の会のお知らせです。今回は「小夜衣」(菊川市:森本酒造)です。定員まで若干数の余裕がありますのでよろしかったらどうぞ! 森本社長も参加ですよ。

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「小夜衣の会」 主催:貴田乃瀬

日時:6月15日(日) 18時開始

場所:旬肴地酒 貴田乃瀬 (浜松市中区田町231-1)  053-455-2832 地図

会費:約8千円

参加方法:こちらにメール、または貴田乃瀬さんまでお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 チャーリー@丸味屋酒店

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究極の静岡吟醸を愛でる会

6月8日(日)に東京虎ノ門パストラルホテルで開催された“第6回 究極の静岡吟醸を愛でる会”に参加してきました。今回は貴田乃瀬さんの親方もお誘いして小夜衣の森本社長と新幹線で昼間からビールを飲みながらまったりとした雰囲気の中で上京しました。今回で6回目となりますが、私は何度目の参加でしょうか?初めて参加した時は知っている方も少なく緊張していましたが、会が重なる毎に知り合いの方も増えて「お久しぶりです。」がご挨拶となってしまいました。

Q01 出品された静岡県酒は24蔵、58種類(合計124本)と仕込み水が30升。この会の特徴は全て鑑評会出品酒(大吟醸・純米大吟醸)であること。蔵元さん(今回は12蔵)も出席されること。一般のイベントではブースの中でお客さんにお酒を提供する場合がほとんどですが、この会では参加者全員が同じフロアで同じように飲み会話ができるというボーダーレスの超接近の会なのです。そして何よりもこの会の運営が酒業界関係でなく一般消費者である吟醸番さんと目黒の清水さんであることです。其れゆえに人気も高く参加人数(100名強)も瞬く間に埋まってしまいます。

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今回は3月の県一般公開で飲んだ時のお酒との変化をみたく仕事20%で一般消費者として楽しんできました。審査員気取りでどれが一番美味いとか野暮なことは無しです。純粋に美酒を堪能してきました。(笑)

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おかげさまで最高のお酒と多くのみなさんと出会えて楽しい時間を過ごすことができました。お会いしたみなさん、ありがとうございました!

末筆になりましたが、吟醸番さん、目黒の清水さん毎年素敵な会を催していただきましてありがとうございます。ここで来年の参加予約をします。(笑)

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チャーリー・スペシャル

たまには宣伝でも。(笑)

この時期になりますと静岡県由比町の「英君酒造」が醸す「英君」から特別なお酒が入荷します。通常は「大吟醸」と「純米大吟醸」は“火入れ”なのですが、毎年「」のスペシャル・バージョンを特別に頂いています。

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左より 

・英君 大吟醸 生 斗びん囲い チャーリーSP(スペシャル)HD-101(靜岡酵母)H20年静岡県清酒鑑評会出品酒

・英君 大吟醸 生 斗びん囲い チャーリーSP(スペシャル)M310 H20年全国新酒鑑評会出品酒

・英君 純米大吟醸 生 斗びん囲い チャーリーSP(スペシャル)HD-101(靜岡酵母)H20年静岡県清酒鑑評会出品酒

Eikun_chari02_2 肩には「生酒 要冷蔵シール」が貼ってあります。




「裏ラベル」はこうなっています。

Eikun_chari03_2 Eikun_chari04_2

詳細は拙サイトの「英君のベージ」をご覧ください。

さて、よくある質問です。

Q1.「“チャーリー”って何ですか?」

A.私のHN(ハンドルネーム)です。因みに外国人ではありません。コテコテのド日本人です。

Q2.「“チャーリー”の由来は?」

A.別に深い意味はありません。(笑) 何処かでお会いした時に直接尋ねても構いませんが、すぐに忘れると思います。「ふ~ん。」で終わると思います。それほど意味がないと言うことです。(爆) 

HNの話がでたところで「運勢占い」もあるようです。

「ハンドルネーム占い」 http://hname.net/

因みに私は“中吉”でした。微妙な結果です。“チャリ”でやると見事“大吉”になりました。お酒の「裏ラベル」にも書いて頂いたので改名するのもねー。やっと自分でも慣れたことだし。(笑)

よろしかたら、やってみてください。

 チャーリー@丸味屋酒店

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